映像クリエーター,まめ太郎_마메타로우 Details
トレーラー
映像クリエーター
まめ太郎
お試し動画
講座の様子を
少しだけ公開します!
- モデリング
- カメラを作る
- ダイナミクス配置を使用
ずっと眺めていたくなる
美しく、気持ち良い
ループモーションの秘訣
シンプルながら、独特なカラートーンと
スムーズなモーションで
見る人を魅了する、まめ太郎。
今回の講座は、まめ太郎の特徴である
「カラー」と「シンプルなオブジェクト」での
作品作りをベースに、Cinema 4Dの基本から、
XpressoやRedshiftのスキルまで
学べるC4Dの入門講座です。
まず、3DCGの基礎や配色の
ノウハウについて学び、
C4Dの基本操作と作業の効率化に役立つ
Xpressoの使い方をじっくり身に付けます。
ツールの基本を学んだ後は、
4つの例題制作に沿って、
モデリング、カメラ、ライティング等、
ループモーションを作成するために
必要なC4Dの使い方に慣れていきます。
後半2つの例題では、
Redshiftの活用法を学び、
時間短縮やライティングの表現など、
作品のクオリティーを上げる方法もお教えします。
さらに、シンプルなオブジェクトだけでも
魅力的な映像作品を作り出すための、
まめ太郎独自の考え方やスキルを
講座の随所で公開。
新たな表現方法を学びたいC4D経験者も、
スキルアップを目指せる講座です。
人々の心を掴む、
美しいループモーションのノウハウ、
今すぐColosoで体験してください!
講座情報
本数:22本の映像
難易度:初級
無期限視聴
使用プログラム
– Cinema 4D R25, S26
– Redshift
※バージョンに関しては、S24以上を推奨します。
※例題の前半2課題は標準レンダラーで制作、後半2課題はRedshiftで制作します。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
字幕:日本語
講座特典
作品数:4点
画像ファイル10点
動画ファイル9点
C4Dファイル17点
シンプルな
オブジェクトで魅了する
まめ太郎の
ポートフォリオ
レベル別にステップアップする
4つの例題でC4Dスキルを身に付けます
配色の説明
Xpressoの説明
モデリング
ライティング
課題A
シーソー&コーンの制作
課題B
ぐらぐら石振り子の制作
課題C
シーソー&振り子の制作
課題D
ループするコロソ球の制作
まめ太郎
映像クリエーター
はじめまして。
まめ太郎という名前で映像を作っています、
長塚創と申します。
普段は上海と東京に拠点を置く
ビジュアルデザインスタジオ
「RED GEEK PICTURES」で、
CMや企業のブランド映像、
また商業施設やオフィスに常設する
空間映像などのCGをデザインしています。
10代の頃に見た海外のスタジオの作る映像を
かっこいい、と思ったことをきっかけに
この分野を勉強し始め、
これまで色々な会社を経て
15年近くこの業界で映像を作ってきました。
化粧品や車の広告、
アイドルやロックバンドのMV、
ライブ映像やプロジェクションマッピング、
様々なタイプの案件を、
その都度優秀なデザイナー達と協力して
作ってきました。そこで培った経験と、
表現したいアーティストとしての気持ちを
合わせて、2018年ごろから「まめ太郎」として
短い作品をSNSに投稿するようになりました。
その結果、多くの新しい人たちとの
つながりが生まれて、今回のように
講座を開設することもできました。
今は、それぞれが本当に作りたいものを作って
SNSに上げれば、
世界中の人がすぐ見てくれます。
共感してくれる人、楽しんでくれる人、
色んな新しい出会いがあります。
この講座を通して、皆様のクリエイティブに
ポジティブな影響を与える事ができたら
幸せだな、と思っています。

まめ太郎
現) RED GEEK PICTURES
前) VISUALMAN TOKYO
前) WOW
前) Hu-sha
前) i-mage
【参加プロジェクト】
NHK Eテレ『シャキーン!』 シャキーン!ミュージック「FANTASY」
サントリー緑茶 伊右衛門 特茶『金の特茶 金の大地』篇
乃木坂46 「Wilderness world」 MV
ONE OK ROCK 「Renegades」 MV
EXILE TRIBE LIVE TOUR 2021 "RISING SUN TO THE WORLD" OP
など
【受賞歴】
マウスコンピューター主催 DAIV MOVIE CONTEST プロフェッショナル部門 グランプリ
ASIAGRAPH 2017 静止画部門 準入選
ASIAGRAPH 2018 静止画部門 準入選
2016 アジアデジタルアート大賞展 動画部門 入賞
【メディア】
2020 CGWORLD vol.262 Cinema 4D/XPressoでつくる!シンプル&気持ちの良い動き『Cinema 4D/XPressoでのスレスレ』byまめ太郎
2019 CGWORLD Entry vol.22 掲載×気持ちいいループ(LOOP MOTIONS)
2018 TABI LABO 掲載「なんとな〜く、ボ〜っと見ていたくなる『CG アニメーション』」
2018 ガジェット通信 掲載 「物体がすれすれに移動するCG 動画に驚嘆の声『凄すぎて凄い以外の言葉が出ませ
ん』『ピタゴラスイッチみたい』」
2015 CGWORLD.jp 掲載 「『CG だったら自分が監督になれる』という思いから CG クリエイターとしての道を歩み
始めた長塚創氏に福岡を拠点とする風車で働く"今"を聞いた。」
2015 CGWORLD 掲載 映画「天の茶助」
など多数
この講座のポイント
初心者も0から学べる!
C4D基礎とXpressoを
じっくり解説
まずC4Dツールの基本的な操作方法と、映像を作成するにあたり、まめ太郎が必ず使用しているXpresso(プログラミング機能)について5講にわたり丁寧に説明。これからC4Dに挑戦する入門者にピッタリの講座です。
カラーが魅力の
ループモーションの
秘訣を公開
パステルカラーのカラートーンとスムーズなループモーションで、シンプルながらも目を引くスタイルがまめ太郎の作品の特徴。ツールの使用法だけでなく、カラーを構成する感覚やスムーズなループモーションを制作する独自の秘訣を公開します。
シンプルなオブジェクトだけで高クオリティなモーションを完成
単純な形状でも、アニメーションやライティング、カラーなどで十分ハイクオリティな作品を作れるノウハウを伝授。作品に対して割り算と引き算をし、余計なものは捨てて表現する方法などをお教えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
3DCGについて基礎から学習まず、3DCGとはどういう項目から構成されているのか、といった3DCGの制作の流れについて基礎からお教えします。 -
まめ太郎作品の特徴である
「配色」のコツを解説補色やコントラスト、同じデザインでも配色によって異なる作品の雰囲気について等、まめ太郎ならではのカラートーンのノウハウを解説します。 -
しっかり身に付ける
C4DとXpresso操作方法C4Dの基本的な操作方法はもちろん、作業の効率化に役立つXpressoの使い方まで、5講にわたってじっくり理解を深めます。
-
レベル別の4つの例題に沿って
スキルを習得ツールの基本を学んだ後は、例題制作を通して段階的にC4Dの使い方に慣れていきます。モデリング、カメラ、ライティング、マテリアル、レンダリング、キーフレームでのアニメーション等、ループモーションを作成するために必要な手順を1つ1つ身に付けます。 -
Redshiftで
効率&作品のクオリティをアップ後半2つの課題制作では、3D業界に従事する実務者の中でもスタンダードなレンダラーである、Redshiftを使用する事で、時間短縮やマテリアル、ライティングの表現等、作品のクオリティーを上げる方法をお教えします。 -
シンプルながらも魅力的な作品を生み出すまめ太郎だけのノウハウキャラクターや建築、クリーチャー作成などではなく、シンプルながらもスムーズなモーションやカラートーン、ライティングなどを加える事で、魅力的な映像作品を作り出せる、まめ太郎だけのスキルや考え方を講座全体を通してお伝えします。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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もうすぐ販売価格が上がる予定です。
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カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 1. 自己紹介
01. 自己紹介
- 普段なにをやっている人か、どういう作品を作っているのか、制作する上での考え方や大事にしている事について
SECTION 2. 3Dの基礎
02. 3DCGでの制作の流れについて
- モデリング/アニメーション/ライティング/マテリアル/レイアウト/レンダリングなど、映像を構成する項目について
SECTION 3. 配色について
03. 配色について
- 補色やコントラストに関して
- 色が伝えるイメージ
- 配色によって全く違う雰囲気になる
- 花や植物の色をデザインに取り入れる
SECTION 4. C4Dの基本的なツール使用説明
04. 基本的なツール使用説明①
- インターフェイスと基本的な操作方法について1
- 言語の切替
- Undo/Redo
- ビューポートの操作
- 数値入力に関して
05. 基本的なツール使用説明②
- インターフェイスと基本的な操作方法について2
- レイアウトのカスタマイズ
- ショートカットキーの登録
- 単位の設定と考え方について
06. 基本的なツール使用説明③
- 回転、移動、スケーリングについて
07. 基本的なツール使用説明④
- 親子関係などの階層構造 / デフォーマーについて
SECTION 5. Xpressoの説明
08. Xpressoについて
- Xpressoの大まかな説明
- 簡単な使用方法の説明
- 簡単な相互関係の構築
SECTION 6. 課題Aの制作
09. シーソー&コーンの制作①
- 完成画像を見ながら、どのような要素で構成されているかの説明
- スケッチの重要性
- 実際にモデリング①
10. シーソー&コーンの制作②
- 実際にモデリング②
- デフォーマーの使い方
- 面取りの重要性
11. シーソー&コーンの制作③
- カメラに関しての説明
- ワイドレンズと望遠レンズの被写体の見え方の違いを説明
12. シーソー&コーンの制作④
- 書き出しの解像度について
- カメラを作成、配置
- 親子関係にしたオブジェクトを回転
13. シーソー&コーンの制作⑤
- ライティングの考え方
- シャドウの種類/GIについて
- ライティングでこんなに印象が変化する
14. シーソー&コーンの制作⑥
- 三点照明について
- 実際のシーンをライティング
15. シーソー&コーンの制作⑦
- マテリアルの作成
- 画像から色を抽出して使用
- 具体的な設定をしてレンダリング/静止画完成
16. シーソー&コーンの制作⑧
- ゴールのアニメーションの共有
- キーフレームでアニメーションをつける
- カーブエディタで調整
- 動画をレンダリング
SECTION 7. 課題Bの制作
17. ぐらぐら石振り子の制作①
- 完成の映像を見ながら、どういう要素の集まりで構成されているかの説明
- 実際にモデリング
- ボロノイを使用した作成の仕方
18. ぐらぐら石振り子の制作②
- Xpressoを用いて振り子と揺れを作成
- カメラを作成
- ライティング
- コンテンツブラウザを使用したマテリアル
- レンダリング
SECTION 8. 課題A+課題Bの課題Cの制作
19. シーソー&振り子の制作①
- 完成の映像を見ながら、どういう要素の集まりで構成されているかの説明
- モデリング
- カメラを作る
- ダイナミクス配置を使用
20. シーソー&振り子の制作②
- Xpressoでアニメーション
・振り子
・移動に連動して正しく回転が入るようにするには - Redshiftの簡単な説明
- Redshiftを使用してのマテリアル、ライティング、レンダリング
SECTION 9. 課題Dの制作
21. ループするコロソ球の制作①
- 完成の映像を見ながら、どういう要素の集まりで構成されているかの説明
- 物理演算の解説 お手軽さ、楽しさ
- コリジョンの設定
- ダイナミクスをループさせる
22. ループするコロソ球の制作②
- モデリング
- Xpressoを使用したアニメーション
- Redshiftを使用してのマテリアル、ライティング、レンダリング
インタビュー
映像クリエーター
まめ太郎が
お話したいこと
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?
シンプルで簡素なオブジェクトを、魅力的に見せる方法が分からない人はいると思います。誰にでも作れるものだからこそ、シンプルで抽象的なものは難しいです。単純なオブジェクトに、配色だったりライティングやアニメーションをプラスして、絵のトータルバランスを考えることで魅力的になっていきます。シンプルな世界って楽しいですよね、と皆さんに伝えたいです。
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
これまでTVCMなど広告のCGを作ってきましたが、訴求点を理解した演技をさせなければいけないんですね。そして目立つ所では目立って、邪魔しない所ではそっとしておく。かつ、広告のCGは「美しい」というのが前提にあるべきだと考えているので、美しさを担保しつつ情報量をコントロールするのが難しいですね。
そのために、世の中の優れている、美しいとされるものをたくさんインプットして、自分なりに分解咀嚼する意識を欠かさないようにしています。
モーショングラフィックスを制作する際には、どの部分に一番力を入れていますか?また、そのためのスキルにはどのようなものがありますか?
「気持ち良いか」、「美しいか」、といった部分をずっと考えています。そこが自分的に担保できていれば、見た人も近い印象を持って、魅力的に感じてくれる事が多いと思います。日常生活で感じている物理法則や、当たり前に思っていることを、大切にしたり、引き算したり、意識する事が大事かな、と思います。
受講生に向けて
メッセージをお願いいたします。
作りたいものをなんとなく作れるようになってきて、そうすると次の勉強したい事も出てきて、そして勉強して…を繰り返しています。
自分が想像したものを皆に分かるようにアウトプットして、その結果ポジティブなリアクションをもらう、ということはとても幸せな事だと思います。流行りがどう、といったことではなく、自分が作りたいものを作るべきです。作りたいものを追いかけると必要な技術も学ばざるを得ないので、それが一番良いと思います。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Cinema 4D R25, S26
– Redshift
※バージョンに関しては、S24以上を推奨します。
※例題の前半2課題は標準レンダラーで制作、後半2課題はRedshiftで制作します。
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