ライトノベル作家,あまさきみりと_아마사키 Details
トレーラー
ライトノベル作家 あまさきみりと
今回の講座では、あまさきみりとの代名詞ともいえる「青春系」ストーリーの作り方をテーマとして、理論から実践スキルまでをお教えします。
次に、インプットした作品の構造や重要なポイントについて分析しながら、それを自分自身の作品にどう活かすべきかについて学びます。
それだけでなく、ストーリーの細部まで書き込むプロット作成に挑戦しながら、具体的な改善方法や新しいアイデアを導き出すコツを身に付けていきます。
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お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 新人賞を目指したほうがいいのはどういう作風か
- 評価シートを参考にしすぎない
- ライトノベルの新人賞を受賞するために大切なことや意識したいこと
受講生全員に提供
あまさきみりとの講座だけの特典
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あまさきみりとの多様な青春ライトノベルの執筆ノウハウを含む、講座動画25講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して5点の例題を実習*カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。 -
あまさきみりとの作品のプロットや講義資料などの資料を提供
あまさきみりとのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ青春ストーリーの作り方
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新人賞の評価シートサンプル -
各新人賞の要項などのまとめ -
文字数を制限したあらすじの作成 -
インプットした作品のプロット作成
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地の文の仕分け -
青春小説の要素の抜き出し -
動きを組み合わせたシーンの作成 -
与えられた題材でのプロローグ作成
ライトノベル作家
あまさきみりと
はじめまして。ライトノベル作家のあまさきみりとです。小説をほぼ読んだことがないところから小説を書き始め、2017年に作家デビューを果たしました。
2018年に刊行した青春ストーリー「キミの忘れかたを教えて」が、「このライトノベルがすごい!2019」にて新作4位にランクインし、その後は青春ストーリー系の作風を中心に書いています。
また、「キミの忘れかたを教えて」は電撃マオウにてコミカライズもされ、2020年に刊行した「星降る夜になったら」は、SNSなどで口コミが広がり、現時点で第8刷ほど重版している人気タイトルとなりました。

あまさきみりと
ライトノベル作家
【経歴】
2017年に「俺色に染めるぼっちエリートのしつけ方」で作家デビュー
【出版】
2024年 「消せる少女」(KADOKAWA、MF文庫J)
2023年 「忘れさせてよ、後輩くん。」(KADOKAWA、角川スニーカー文庫)
2021年 「彼女にナイショの恋人ごっこ。」(KADOKAWA、角川スニーカー文庫)
2020年 「星降る夜になったら」(KADOKAWA、MF文庫J)
2018年 「キミの忘れかたを教えて」(KADOKAWA、角川スニーカー文庫)
2018年 「渋谷のロリはだいたいトモダチ ノーゴスキュア・ノーライフ」(KADOKAWA、角川スニーカー文庫)
2017年 「俺色に染めるぼっちエリートのしつけ方」(KADOKAWA、角川スニーカー文庫)
【受賞歴】
2023年 「忘れさせてよ、後輩くん。」 「このライトノベルがすごい!2023」 新作6位
2019年 「キミの忘れかたを教えて」 「このライトノベルがすごい!2019」 新作4位、総合8位
2016年 「SADSガ好ムハ籠リ猫」 「第21回スニーカー大賞」 特別賞
この講座のポイント
ライトノベル作家にとって新人賞とは?
ライトノベル作家になるための方法や、今後目指していくべき方向性についてお教えします。また、ライトノベルの新人賞を受賞するために、大切なことや意識するべきことについて、あまさきみりとの実体験を通してお伝えします。
青春小説の雰囲気を出すためのストーリーの構成
読みやすい文章に加えて、情景描写や感情表現など、読者が世界観に浸れるような文章作りのコツを伝授します。文章作成の簡単な練習方法も教えるため、社会人でも空いた時間を使って、気軽に練習し文章力を上げることができます。
現役作家のプロットを参考にした物語作り
「このライトノベルがすごい!」にてランキング上位に入賞した、あまさきみりとの作品のプロットを参考に学ぶことで、青春ストーリーへの解像度が上がり、多くの読者に刺さるような物語作りのスキルを身に付けることができます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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「作家」という仕事についてあまさきみりとの実際の執筆活動を参考に、作家がどのような生活リズムで、どのような過程を歩んで、本を完成させているのかについて紹介します。 -
インプットをする際のポイント良い物語を書くためには、様々な知識やアイデアの引き出しが必要です。そのため本講座では、様々な作品を読んだり観たりする際に、どのポイントを押さえてインプットすべきかについてお教えします。 -
新人賞の分析新人賞を受賞するためには、自分に合った新人賞を探し、分析を重ねながら、作風を考えていく必要があります。本講座ではまず、新人賞の概要を知り、応募方法やカテゴリーエラーについて学んでいきます。
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青春系に合った文章の書き方青春に特化した小説は、文章の雰囲気も大切であると考えるあまさきみりと。そんなあまさきみりとならではの、読者がイメージしやすく、感情移入してくれるような文章の考え方をお伝えします。 -
長編小説のプロット作成長編作品を書く際にストーリーの設計図となるプロットの作成方法や、キャラクターの作り方などを、実際のプロットを参考にしながら学んでいきます。 -
作家志望者の疑問を解決かつて作家志望者として、様々な疑問や悩みを抱えていた、あまさきみりとだから伝えられるアドバイスや、作家志望者である受講生による疑問などに答えていきます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. ライトノベル作家という職業について
01. 自己紹介
- 自己紹介/作家になった経緯など
- ライトノベル作家の仕事内容
- ライトノベル作家のとある一日の生活
- ライトノベル作家になって良かったこと、覚悟してほしいこと
02. ライトノベルの制作過程
- 小説家の原稿が完成するまでの流れ
03. 作家を目指すためのプログラム
- 講義の紹介
SECTION 02. 新人賞を知る
04. 新人賞に投稿するための準備
- ライトノベル作家になるにはまずどうすればいいのか
- 新人賞を目指したほうがいいのはどういう作風か
- 評価シートを参考にしすぎない
- ライトノベルの新人賞を受賞するために大切なことや意識したいこと
05. 新人賞の分析
- 投稿先を選ぶポイント
- カテゴリーエラーについて
- 新人賞に投稿するためのフォーマットや応募要項の解説
SECTION 03. インプットを通じて作品の構造を学ぶ
06. インプットする時に意識してほしいこと
- 物語の縦軸と横軸
- 小説を読む時に見るべきポイント
- アニメやドラマなどの映像作品を観る時に見るべきポイント
07. インプットしながらメモを取り、作品の構造を知る
- ストーリー、キャラ、台詞などから一つを選んでまとめてみる
- 作品のテーマを20~50字以内で考えてみる
- あらすじを200字以内でまとめる
- 冒頭から結末までを800字以内でまとめる
08. インプットした作品のプロットを作る
- 冒頭から結末までのあらすじを細部まで書き込む
- 主要キャラクターの設定や人物像をまとめる
- 主人公や敵の役割や作中における働きを分析してみる
- 登場人物や設定を使ってストーリーを考えてみる(二次創作)
SECTION 04. 小説の文章を書くための準備と文章の練習
09. 文章を書く準備
- Wordで小説を書く時に使える機能の紹介
- 小説とシナリオの違い
10. 小説の文章を書くための基礎
- 一人称と三人称の違い
- 小説の基本的な作法
- 効果的に使える記号など
11. 地の文を学ぶ
- 小説の構造や地の文について
- 地の文は漫画でいうところの画力と同じ
- 好きな小説を手書きで模写して文章の構造を身体に憶えさせる
- 好きな小説の地の文を種類ごとに仕分けしてみる
12. 青春小説に合う情景描写
- 情景描写の解説
- 風景の写真から視覚的要素の抜き出し
- 風景の写真から視覚以外の五感を用いた要素を抜き出し
13. 人物を含めた表現
- 人物に関する外見描写や感情を抜き出し
- 風景の写真から抜き出した要素を使い、情景描写を書いてみる
14. 青春小説の雰囲気を出すための文章表現
- 風景の写真にオリジナルのキャラを加え、情景描写とキャラの心情やキャラ同士の掛け合いを組み合わせたシーンを書いてみる
- 風景の写真にオリジナルのキャラを加え、情景描写とキャラの心情やキャラ同士の掛け合い
- 「走る」などの激しい動きを組み合わせたシーンを加えてみる
- 複数の風景の写真を使い、シーンの移り変わりをさせながら10枚程度の話にしていく
15. 地の文をもっと小説らしく繊細に
- 会話を入れずに地の文で大部分を書くという縛りを用いる
- 擬声語や擬態語を使わずに音の描写を表現してみる
- 語彙力を増やすために同じ言葉を制限し、別な言い回しで代用する
SECTION 05. 読みやすい文章にするために
16. よく使う文章のテクニック
- 比喩を上手く使う(直喩、隠喩、擬人法など)
- 同じ母音の助詞や文末を続けすぎない
- 直接的に書かずに、楽しいや悲しいを表現してみる
- 直接的に書かずに、人物の行動を表現してみる
17. 作者の書きやすさだけではなく読者の読みやすさも意識する
- 掛け合いは地の文を減らしてテンポよく
- 文章にリズムをつける
SECTION 06. 長編のプロットを考えてみる
18. 長編の構成
- 起承転結について
- 三幕八場構成とは
- 自分の作風に合ったプロットの作り方を試す
19. プロ作家が実際に使ったプロットの構成を知る
- あまさきみりとの小説のプロットを用いながらプロット制作の過程を解説
- テーマのアイデアを数案ほど出す
- 物語の縦軸と横軸を決めていく
- 新人賞のような一巻完結の小説では主要キャラを厳選する
20. プロットの解像度を上げる
- インプットの時と同様、文字数を制限したあらすじで必要な要素だけをまとめる
- 文字数制限したあらすじを見直し、本当に必要なキャラを配置する
- 登場させる主要キャラを決め、物語開始時までの人生を考えていく
- 物語の舞台を考える(オリジナルの国や町の情報をWikipedia風にまとめてみる)
- 文字数制限を解除し、あらすじを詳細に書き込んでいく
- あらすじを読み返し、足りない部分を補完する
SECTION 07. 長編を書いてみる
21. プロローグの大切さ
- 新人賞におけるプロローグの重要性
- プロローグや第一章で書いてほしい情報、書かなくてもいい情報
- 夢を諦めた主人公が10年後に再び夢を目指す、という題材でプロローグを書いてみる
- 書いたプロローグを読み返し、必要な情報と不必要な情報をチェックする
22. プロローグから先を書く上で大切なポイント
- 長編における起承転結の理想的な配分
- キャラの掘り下げの大切さ、キャラの掘り下げ方
- 伏線の管理
23. 原稿のクオリティを上げるために
- 新人賞における理想的な終わらせ方、できれば避けてほしい終わらせ方
- 書き終わったあと読み返す時に確認してほしいこと
- 加筆と改稿
- タイトルのつけ方
- 自分以外の誰かに読んでもらうことの大切さ
SECTION 08. 作家を目指していくために
24. 作者自身が専門外の知識や経験も増やす
- 面白い小説を書く上でインプット以外に必要な経験
- アニメやラノベ以外にも広く浅く趣味や興味を持つ
- 執筆の途中で手が止まった時はどうするのか、モチベーションの維持はどうするのか
25. 悩める作家志望者へ締めの言葉
- 働きながらでもライトノベル作家を目指せるのか、あるいは作家を続けられるのか
- ライトノベル作家を目指す上で学歴や職歴は関係ないけど、あるに越したことはない
- 新人賞や拾い上げはゴールではなくスタートライン。作家になってからの方が勝負
- 自分の好き勝手に書けるのはアマチュアのうちだけなので、色んな作風を書く
- ライトノベル作家になりたい人へのエール
インタビュー
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あまさきみりとがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
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