ライトノベル作家,三河ごーすと_미카와고스토 Details
トレーラー
ライトノベル作家, 三河ごーすと
今回の講座では、多種多様な物語構成の知識や、企画の仕方、マーケティング戦略までヒット小説を生み出すスキルをお教えします。
次に、「作品企画」、「キャラクターアーク」、「詳細プロット」とプロットを3段階に分け、正しいマーケティング知識と活用法や、魅力的なキャラクターを生み出す方法、様々な要望に応えられる多種多様な物語構成の知識など、ヒットを手繰り寄せるための思考法を身に付けます。
さらに、感動、ミステリー、恐怖、笑い、ときめきなど、様々な物語体験のメカニズムを学ぶことで、読者の思考や感情を誘導し、想定通りの感想を引き出すためのテクニックを解説します。
最後に、基本を押さえながらも幅広い文章表現を学び、型にはまらない自由な執筆ができるように習得します。
ヒット小説を生み出す企画から執筆まで、三河ごーすとならではの制作テクニックを、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- マトリクスを利用しての自己分析の実践
- 自己分析の注意点
受講生全員に提供
三河ごーすとの講座だけの特典
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三河ごーすとのヒット作品を生み出す制作ノウハウを含む、講義動画24講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して1点の短編小説を完成 -
講義内容のPDF、各種フォーマット6点、プロットや小説本文等の実際の成果物を提供
三河ごーすとのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ作品をヒットに近づける思考法
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物語を「構造」で理解できる知識 -
正しいマーケティング知識と実践方法 -
時代の変化に適応する思考法
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読者の多種多様な感情を引き出す手法 -
魅力的なキャラクターを生み出す方法 -
文章を自由自在に操る手法
ライトノベル作家
三河ごーすと
はじめまして、ライトノベル作家・漫画原作者の三河ごーすとです。2011年に新人賞を受賞し、デビューしてから10年以上が経過しました。
これまで私は小説、漫画、ゲーム、映像、音声作品などを実際の現場で経験し、市場のお客さんたちと向き合い、自分なりの仮説と検証を繰り返してきました。その思考の連続と積み重ねてきた知見が現在の私を構築しており、ある程度の再現性を持ってヒット作品を考案できるようになったのではないかと考えています。
今回の講座では、ただのライトノベルの書き方ではなく、もう一歩踏み込んで「作家として生き残っていける実力をつける方法」、「ヒット作品を生み出すための思考法」を軸にした物語創作や、キャラクター創作の実践的なアプローチを教えていきます。中級者以上向けのやや難しい講座になるかもしれませんが、作家をはじめ編集者やプロデューサーなど、物語に携わる人の中で、より上を目指したい、プロとして生きていきたいという方々の一助になれれば幸いです。
三河ごーすと
現) ライトノベル作家・漫画原作者
【経歴】
2011年、第18回電撃小説大賞《銀賞》を受賞。2012年2月に受賞作『ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー』でデビュー。
作家累計300万部を突破している。自らが出資し、運用するYouTubeチャンネル「義妹生活」は、登録者数が約13.4万人。「漫画エンジェルネコオカ」は国内・海外を合わせて登録者100万人超え。音声作品サークル「だらだらボイス」代表。「友達の妹が俺にだけウザい」「義妹生活」の2作品でアニメ化が決定している。
【作品一覧(ライトノベル・漫画)】
2021年 「義妹生活」
2020年 「失業賢者の成り上がり」
2019年 「友達の妹が俺にだけウザい」
2018年 「理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?」
2017年 「自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?」
他
【作品一覧(ゲーム)】
「サメと生きる七日間」
「放課後ガールズトライブ」
他
この講座のポイント
多種多様な物語構造・文章構造を学んでプロ作家に必要なスキルを習得
物語の構造や文章の在り方は多種多様。特定の構造の物語だけしか知らずにいると、1作品、2作品は作れても長期に継続的な活躍は不可能です。本講座では、テンプレとして流通しているような一部の物語構造だけでなく、本質的な物語の構成方法、意外と知られていないユニークな構成まで含めて解説します。
作品をヒットに近づける思考法
作品のヒットを目指している人は大勢いると思いますが、もったいないアプローチをしてしまっているケースが多々あります。「売ることを意識する」=「何かヒット作品の真似をする」という考えになってしまい、結果的に売れない方向に舵を切ってしまう人がいます。本当の意味で市場を意識する方法、作品作りに真っすぐ向き合いながら、ヒット作品を手繰り寄せるための思考法をお教えします。
流行の変化に対応できる応用力の身に付け方
技術が進歩し、時代の流れが加速している現代社会。物語のトレンドも凄まじい速さで変化しています。この激動の時代に、作家・物語クリエイターとして生き残っていくための応用力を身に付けます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
己をより正確に知るための客観視能力作品に独自性と魅力を付与するために必要な「自分自身を掘り下げて理解する方法」と、それを商業企画として成立させ、戦略的に利用するために「己を客観視する大切さ」を学びます。 -
様々な要望に応えられる多種多様な物語構成の知識読者やクライアント企業に求められる作品は、人や時、状況などによって異なります。物語構成の知識を深めることで、引き出しを増やし、どんな要望にも正確に応えられる力を身に付けます。 -
正しいマーケティング知識と活用法良い作品を世に送り出すためには、マーケティングも重要な要素となります。市場に振り回されて作品の本質を見失わないように、正しいマーケティング知識を学びます。
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魅力的なキャラクターを生み出す方法作品の成否は、キャラクターの魅力に懸かっていると言っても過言ではありません。偶然のラッキーではなく、再現性を持って魅力的なキャラクターを生み出す能力を鍛えます。 -
読者の感情を動かすテクニック作品の意図やストーリーの流れを、読者にも同じように掴んでもらう必要があります。読者の思考や感情を誘導し、想定通りの感想を引き出すためのテクニックを習得します。 -
読者を自由に操る文章力基本を押さえながらも、幅広い文章表現を習得することで、型にはまらない自由な執筆の楽しさを、知れるよう学習していきます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 自己紹介/講座についての概要説明
01. 自己紹介
- 自己紹介、過去の制作事例の紹介
- 講座についての概要説明
- 「面白さ」は因数分解できる
- 「天才」は因数分解できるという話
SECTION 02. 作品作りのための事前準備
02. 自己分析
- 自己分析の重要性と実践
- マトリクスを利用しての自己分析の実践
- 自己分析の注意点
03. マーケティング
- マーケティングとは?
- 作品作りにマーケティングは必要か?
- 市場調査の手法の解説
- 市場調査の注意点
- マーケティング戦略設計の解説
04. 作品テーマの選定
- テーマとは何か?
- テーマと向き合う方法、テーマが見つからない時は?
- 今、自分が書くべき作品は何かを特定する方法
SECTION 03. プロットLV1(作品企画)の作成
05. コア・コンセプト
- 作品の「核」となる作品独自のコンセプトを作る
- 優れたコンセプトを作るための思考法
- コア・コンセプトの出来が作品の命運を8割決める
06. 作品のポジション把握
- 同一ジャンル作品、想定ライバル作品のリストアップ
- 想定ライバル作品との差別化・優位性
07. 世界観設定
- 世界観とは何か?
- 世界観の必要性はジャンルに左右されない
08. ラフ・プロット作成
- ラフ・キャラクター設定
- キャラクター・アーキタイプについて
- ラフ・プロット
09. タイトル考案
- なぜタイトルを最初に決めるのか?
- 優れたタイトルとは何か?
- 内容を端的に示したタイトルのメリット・デメリット
- タイトルのリズム感の大切さ
SECTION 04. プロットLV2(キャラクターアーク)の作成
10. 物語上必要なキャラクター設定(感情導線・成長導線の整理)
- キャラクターの性格を構成する3要素
- 成長マトリクス
- マズローの欲求5段階説の応用
11. キャラクターアークの整理
- キャラクターアークとは?
- キャラクターアークを設定する
12. 物語構成の具体的な手法
- 構成方法の紹介
- キャラクターアークを基にした三幕構成
- 起承転結について
- メインプロットとサブプロット
- 実は多種多様な物語構成
SECTION 05. プロットLV3(詳細プロット)の作成
13. 詳細キャラクター設定
- 魅力的なキャラクターとは何か?
- 「キャラクターが立っている」とは?
- キャラクターの同時代性について
- キャラクター設定における「メタ読み反転法」
- 個としてのキャラクターと、対比としてのキャラクター
14. 詳細な物語構成
- 具体的なシーンを構成する
- シーンとシーンの接続の重要性
- 「気持ち良さ」を実現するシーン構成の仕方
- 「心地好さ」を実現するシーン構成の仕方
- 「興味深さ」を実現するシーン構成の仕方
- 便利なテクニック集
SECTION 06. 様々な物語体験のメカニズム
15. 感動のメカニズム
- 感動には関心が不可欠
- 「不快と快」の情動コントロール
16. ミステリーのメカニズム
- 「驚き(サプライズ)」の作り方
- 読者の思考を誘導する方法
- 「アンフェア感」を排除する方法
17. 恐怖のメカニズム
- 「恐怖」と「快感」の関係
- 「突発的な恐怖」と「持続的な恐怖」
18. 笑いのメカニズム
- 物語における笑い・ユーモアの効果
- 緊張と緩和のコントロール
- 愚か者への嘲笑
- 非常識な言動
- 読者の安全を脅かさない配慮の必要性
- 映像演出における笑いと文章媒体の笑いの違い
19. ときめきのメカニズム
- 異性に魅力を感じる条件
- 共感と憧憬
- 全年齢作品におけるエロティック描写の誤解
- 承認欲と性欲の違い
- 没頭型恋愛物語と鑑賞型恋愛物語の違い
SECTION 07. 本文執筆
20. 小説の本文執筆について
- 5W1Hの話
- 可読性の誤解
- 一人称・二人称・三人称
- 比喩表現
- 情景描写の必要性
- 文章のリズム
- 演出のための文章とは?
- 文章で読者の思考を誘導する方法
21. 小説以外(漫画脚本やゲームシナリオ等)の執筆について
- 個人作業と集団作業の違い
- 漫画脚本ならではの演出について
- ゲームシナリオならではの演出について
22. パロディについて
- パロディ表現のメリット・デメリット
- パロディとコメディの関係性
- 「元ネタに愛があればパロディ」の嘘
- パロディ上等なSNS文化の話
23. 物語とキャラクター表現のバランス
- 物語の進行とキャラクター性の発揮とは
- 「キャラクターが自由に動き出す」の罠
- 世界観・物語・キャラクターの相互作用
- セルフチェック
SECTION 08. まとめ
24. 講義のまとめ(全体のおさらい)
- 7つのセクションを振り返り、そのポイントを再度解説
- 特に引っかかりそうな部分について、改めて要点を説明
- セルフチェックの話
- 時代に応じて持論をカスタマイズする話
インタビュー
ライトノベル作家
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