ライトノベル作家,猿渡かざみ_사와타리 Details
トレーラー
ライトノベル作家, 猿渡かざみ
今回の講座では、ストーリーの「面白さ」から紐解くライトノベルの執筆ノウハウについて、理論と実践を交えてお教えします。
そして学んだことをもとに、実際に企画書の作成と小説の執筆に挑戦します。特に、編集者を納得させるための企画書作りのコツや、物語の冒頭・序盤・中盤・終盤、各セクションにおけるポイントを身に付けていきます。
プロのライトノベル作家が伝えるスランプに負けない「執筆」の楽しさを、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- あらゆる変化によって生じる面白さ
- 物語の面白さは「変化の振れ幅の総量」によって決まる
受講生全員に提供
猿渡かざみの講座だけの特典
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猿渡かざみの多様なライトノベル執筆ノウハウを含む、講座動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して面白い企画書の作成方法や各セクションに分けた小説の執筆法を習得 -
授業を見ながら使用できるテンプレート3点を提供
猿渡かざみのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ「面白い」ストーリー作成のコツ
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「面白い」を計算した思考法 -
編集者を納得させる企画書の作成法 -
魅力的なキャラクターの作り方
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ターゲットを見据えた企画立案 -
「圧縮」を意識した作品作り -
再現性のある作劇術
ライトノベル作家/マンガ原作者
猿渡かざみ
はじめまして。ライトノベル作家の猿渡かざみです。山形の美大で小説について学び、卒業とほぼ同時にデビューし、今年でプロ作家として7年目になります。
作家を志し始めた中学生の頃から今まで、私は小説というものに対して大いに惑わされ、そして同じような悩みを抱えている人々も大勢見てきました。
そんな時、あなたが進む道を明るく照らしてくれるのが、「理論」です。本講座では、そういった誰もが陥る迷宮から脱出し、再び走り出すための技術をお教えします。初心者の方もプロの方も、ぜひ身構えずに受講してみてください。

猿渡かざみ
ライトノベル作家/マンガ原作者
【経歴】
東北芸術工科大学 文芸学科を卒業後、スニーカー文庫でデビュー。
代表作 「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」は、シリーズ累計120万部を突破し
コミカライズ版が電子コミック大賞2022を受賞。
現在は、小説のみだけでなく漫画原作やシナリオ、ゲスト講師などとしても活動中。
【作品一覧】
2022 「高嶺さん、君のこと好きらしいよ」
2022 「DETROIT BECOME HUMAN TOKYO STORIES(原作)」
2020 「となりの彼女と夜ふかしごはん」
2019 「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」
2019 「ラスボス手前のイナリ荘」
2019 「魔王軍四天王の面汚しと呼ばれた俺、今は女勇者のお兄ちゃん」
2019 「中ボスさんレベル99、最強の部下たちとともに二周目突入!」
2018 「若返りの大賢者、大学生になる」
ほか
【その他実績】
東北芸術工科大学 創作講座
この講座のポイント
ストーリーにおける「面白さ」の根本とは
「面白い」とは何なのかや、読者が物語のどのような部分に「面白い」と感じるのかなど、ストーリーの「面白さ」の根本的な部分について理解することで、自分自身の作品を客観的に判断する力を身に付けます。
編集者を納得させる面白い企画書の作り方
魅力的なキャラクターの作り方や必然的な世界観の設定方法、テーマやコンセプトの決め方など、一つずつ丁寧に解説しながら、どんな状況でも編集者を納得させられる「面白い企画書」を作る方法についてお教えします。
絶対に外さない「守り」の作劇法
長い作家生活を送る中で、「スランプ」はつきものです。そんなスランプを突破できるような、基本的な文章技法や機械的なプロットの作成方法など、「攻め」ではなく「守り」の作劇法を伝授します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ストーリーの「面白さ」とは人が物語のどのような部分に「面白さ」を感じるのか、そもそも「面白さ」とは何なのかを、具体例を交えながら言語化していきます。 -
魅力的なキャラクターの作り方主人公の作り方やキャラクターの制御方法など、読者を物語の世界に引き込むような、共感できるキャラクター作りのコツを解説します。 -
テーマの設定方法ジャンルの選び方やターゲット層の決め方、コンセプトの考え方など、ストーリーの良し悪しを決めるテーマ設定を行う際のポイントをお教えします。
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「圧縮」の思考法小説は、「圧縮」と「省略」の美学であると考える猿渡かざみ。本講座では、単純な文章技法に限らず、テーマやコンセプトを決定する際にも活用できる、根本的な圧縮の思考法を伝授します。 -
編集者を納得させる企画書作りプロットとあらすじの違いや、プロットを作るメリット・デメリットについて学んだ後、実際に編集者を納得させられるような企画書作りに挑戦します。 -
各セクションに分けた小説の執筆法ストーリーを冒頭・序盤・中盤・終盤の四つのセクションに分解し、各セクションでやるべきことやポイントについて学びながら、小説の執筆法を身に付けていきます。
- 無期限視聴
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. スランプと戦うあなたへ
01. 自己紹介と本講座の概要説明
- 前置きと簡単な自己紹介
- スランプの正体とは?
- 本講座のテーマと各講座概要
02. 小説を書くということ
- モチベーション低下の悪循環から抜け出そう
- そもそも小説を書くとはどういうことなのか
- プロの小説とアマチュアの小説の違いは何か
03. 物語の面白さとはなにか
- 人はどういったものに「面白い」と感じるのか
- あらゆる変化によって生じる面白さ
- 物語の面白さは「変化の振れ幅の総量」によって決まる
SECTION 02. キャラクターからストーリーを作る
04. 魅力的な主人公の作り方
- 魅力的なキャラクターは「他人事」を「自分事」に変える
- 主人公の必須条件(「欠落」と「回復」と「嘘」)
- 魅力的な主人公は常に物語の中心にいる
05. 複数のキャラクターを制御する
- 主人公からサブキャラクターを逆算する
- 道のりの交差によって物語は深みを増す
- ギャップがキャラクターに深みを出す
06. 実践:キャラクターから逆算する物語の舞台設定
- キャラクター作りの「欠落」「回復」「嘘」(おさらい)
- キャラクターたちから逆算して物語の下地を作る
- 実践:主人公からヒロインを逆算してラブコメを書いてみる
SECTION 03. テーマからストーリーを作る
07. 物語の大枠を決める
- 作品の主張は明確にする
- テーマを決めるには、まず自分を分析する
- 多角的な視点が説教臭い物語を作らないコツ!
08. もっと戦略的に物語の大枠を決めてみる
- 流行を掴むとは「隠れたニーズ」を見つけること
- ターゲッティングは広すぎず狭すぎず
- 優れたコンセプトはバズる!
09. 実践:テーマからキャラクターを逆算する
- 内から探す「テーマ」と外から探す「コンセプト」(おさらい)
- 最も単純で機械的な面白いコンセプトの設定方法
- 実践:テーマとコンセプトに基づいたキャラクター設定
SECTION 04. 企画書を作る
10. 物語構成の基本
- 小説にはどうして設計図が必要なのか
- 起承転結と三幕構成
- 三つのキャラクターアークの解説
11. プロットを書こう
- プロットを作るメリット・デメリット
- プロット作りのコツは情報の整理
- 人に見せられるプロットを作ろう
12. 実践:企画書を作る
- 人に見せるあらすじを書いてみる
- 「売れる」企画は皆が幸せに!
- 実践:編集者も納得する企画書を作ってみよう
SECTION 05. 小説を書く
13. 冒頭を書く
- 小説は書き出しで決まる
- ダメな書き出しの例
- 冒頭で開示すべき情報と開示すべきでない情報の取捨選択
14. 小説を圧縮する
- 小説とは省略の芸術
- 作中時間を止めない方法
- 描写とは常に最大公約数であるべし
15. 序盤の書き方・問題提起
- 序盤は物語の土台作り
- 主人公にとっての日常を描く
- 日常の破壊によって物語が始まる
16. 中盤の書き方・解決への積み重ね
- サブプロットを駆使して読者のテンションを維持させる
- 主人公の快進撃! 華々しい勝利と不吉な予感
- 二度目の「嘘」が暴かれ、物語は再出発する
17. 終盤の書き方・問題の解決
- 終盤は物語の総決算
- 気付きと成長、そして打倒
- 始まりと終わりを対応させる
SECTION 06. プロの小説家として生きる
18. プロデビューの第一歩
- 小説は誰かに読んでもらって初めて完成
- プロの作家とは、どんな仕事なのか
- 結局どうやってデビューすればいいの?
19. デビュー後の戦略
- 作家として生き残る
- よそはよそ、ウチはウチ思考
- 作家として必要なのはなによりもメンタルケア!
20. 講義のまとめ
- 全体のおさらい
- おわりに
インタビュー
ライトノベル作家
猿渡かざみがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Microsoft Word
※Wordの代わりになる文書作成ツールであれば代用が可能です。
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