PixelArtist,Arkneru_아크네르 Details
※ 2024年5月2日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年4月25日)から60日以内、順次提供されます。
正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
可愛くてポップなドット絵で、多くの人々の心を掴むArkneruのドローイングノウハウで 、生き生きとしたドット絵を完成してみてください!
Arkneruのポートフォリオ
基礎から段階的に学び、自分だけのドット絵キャラクターを完成させることができます。
Part 1. 自分だけのドット絵キャラクター入門
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キャラクターバリエーションの作成 -
ベースに基づいてキャラクターを作る -
キャラクターのポーズを変更する -
キャラクターの表情を変える
Part 2. ドット絵キャラクターのスタイルを作る
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限られた色でドット絵を描く -
様々な印象のキャラクタードローイング -
ドット絵でキャラクターをデザインする -
ドットでイラストを描く
Part 3. ドット絵のキャラクターを想像する
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イラストのクオリティを上げる -
idleアニメーションを作る -
目を瞬くアニメーションを作る -
ループアニメーション -
アニメーションが入ったドット絵
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
※該当コンテンツの講座動画および講義資料をオンラインとオフラインで無断で共有および転載する場合、法的制裁を受けることがあります。
ピクセルアーティスト
Arkneru
こんにちは、可愛いスタイルのドット絵を描きながらフリーランスとして活動しているピクセルアーティストのArkneruです。
昔のドットはコンピューターグラフィックス技術に限界があり、ゲームの容量を最小限に抑えるために開発されたグラフィックでした。最近では技術の発展によってドットの色とサイズの制限がなくなりました。それで自由に表現できるようになり、もはやゲームグラフィックスだけではなくイラストの 一つの分野として受け入れられるようになりました。
今回の講座で、より多くの方々がドット絵の魅力を感じて、様々なドット絵のイラストを描いていただくと幸いです。
この講座のポイント
ツールに縛られないドット絵の入門講座
PaintTool SAIやPhotoshop、CLIP STUDIO PAINT、Procreateなどの種類にこだわらず、私にとって最も楽なツールでドット絵を簡単に始めてみましょう!ツールの設定方法からドットサイズの基準や明暗の入れ方までお教えします。
サイズによって異なるドットのスタイルの表現方法
サイズに応じた表現の違いを学び、自分が最も好むサイズを探してみます。使用する色の種類を制限して描いてみる色のパレット構成を通じてドット絵だけの感性を感じてみてください!
シンプルなアニメーションを入れた生き生きとしたイラストの完成
目の瞬きや動きが繰り返されるアニメーション、星の輝くパーティクルアニメーション、ループアニメーションなど簡単な動きを入れてドットイラストをよりリアルに表現します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ドット絵の初心者に必要な基礎スキルドットサイズの基準をとる方法やアンチエイリアシング、明暗の入れ方など、ドット絵を描く上で必要な基礎スキルを説明し、ドットを描く時に避けるべき行動について理解してみます。 -
表現の幅が変わるピクセルサイズの目安32、64、96などピクセルサイズを基準にして、サイズに応じて変化するドットの表現の幅を理解し、好きなスタイルに適したサイズを調べるプロセスを学びます。 -
ドットの色の制限と自分だけのパレット作成イラストを描く時に使う色の種類を制限して自分だけのパレットを作ってみます。ドット絵特有のレトロでポップな感性をさらに引き出す方法について学びます。
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ピクセルの変形でクオリティを向上させるサイズの小さいドットの特性上、一つのピクセルが変わるだけでイラスト全体の雰囲気が左右されることもあります。この現象を自由自在に活用し、ドットのクオリティをさらに向上させる方法を学びます。 -
好みに合った要素で好きなドットスタイルを探す既存の2Dイラストとドット絵の違いについて学び、アウトラインや色味、デフォルメなど様々な要素を好みに合わせて変形して独自のドットスタイルを探してみます。 -
キャラクターにリアルさを加える簡単なアニメーション目を瞬くキャラクターや呼吸するキャラクター、表情が変わるキャラクター、ポーズをとるキャラクターなど、シンプルながらも繰り返されるループアニメーションを追加して、活気に満ちたドット絵を作ってみます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/11 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01.ドットを始めよう!
01. ドット、何から始めるべきか
- ドットを始める前に知っておくと良いコツ
- PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTのドットペンの設定方法とモバイルドットアプリの紹介
- キャンバスと解像度の設定、ドットを描く時に避けるべき行動
02.ドットの基礎スキル
- ドットの基礎スキル:アンチエイリアシング、形をつかむ方法、明暗を入れる方法
SECTION 02. 自分だけのドットキャラクターを描く
03. キャラクターデフォルメの練習
- 32、64、96サイズで解像度によって変わるデフォルメの練習
04. キャラクターバリエーションの作成
- 作ったキャラクターを応用してポーズや表情のバリエーションを作る
05. 自分のドットサイズを探す
- 指定されたサイズ内でどのように表現するかを考えてみる
- 私に最適なドットサイズを探す
SECTION 03. キャラクターのスタイルを作る
06. 色とパレットの応用方法
- 作成したドットから色を抽出してパレットを作る
- パレットを使って色合いを調整する
- 簡単に色を変える方法
07. 限られた色でドットを描く
- 古典的なゲームグラフィックスのように限られた色のパレットで描く
08. スタイルに合った色を探す
- コンセプトやスタイルによって変わるカラーパレットの作成/応用方法の紹介
09. ドットのスタイルを探す
- アウトラインの有無や色味、形、視線の方向など、様々な要素を考慮して自分に最適なドットスタイルを探す
10. ドットでキャラクターをデザインしてみる
- ドットのキャラクターをデザインする時の注意点
- イラストのキャラクターデザインとの違い
11. ドットでイラストを描く方法
- 2Dイラストとドットイラストの違い
- ドット絵ならではの強みと構成方法
SECTION 04. ドットキャラクターを構成する
12. 実践段階1:コンセプトを決める
- ドット絵のコンセプトを決める
- コンセプトに合わせて全体的なカラーパレットと構図を決める
13. 実践段階2:スケッチをする
- 構想した構図をスケッチして形をとる
- 色味を調整してみる
14. 実践段階3:完成させる
- 適切なキャラクターを描きながら完成させる
15. 実践Bonus:もう少しクオリティを上げる
- パーティクルや背景、小物、レイアウトなどの要素を追加してキャラクターのクオリティをさらに引き上げる
16. スタイルを組み合わせられるテンプレートの作成
- キャラクターのテンプレートを作成する
- アバター飾りのゲームのように、テンプレートに基づいて顔・髪・衣装を作る
17. idleアニメーションを作る
- キャラクターを作ってidleアニメーションを実装してみる
*AsepriteのSteamバージョンの英語版を使用
18. 表情変化のあるアニメーションを作る
- キャラクターの表情が変わるアニメーションを作る
*AsepriteのSteamバージョンの英語版を使用
19. idleアニメーションを作る:PLUS
- ちょっと違うポーズをとって再び戻ってくるループアニメーションを作る
*AsepriteのSteamバージョンの英語版を使用
SECTION 05.アニメーションのクオリティをさらに上げる
20. アニメーションの制作:パーティクル
- ハートや星、音符、花飾りなどシンプルながらも様々なドットパーティクルのアニメーションを作る
*AsepriteのSteamバージョンの英語版を使用
21. アニメーションの制作:応用
- ドット絵にループアニメーションを入れる方法
- まとめ
*AsepriteのSteamバージョンの英語版を使用
インタビュー
ピクセルアーティストのArkneruがお話ししたいこと
今回の講座を必ず受けなければならない理由は何ですか?
ほとんどのピクセルアーティストは独学でドット絵を学びますが、韓国国内にはドット絵関連の大規模なコミュニティやアカデミーがなく、外国語に堪能でなければドット絵を独学する方法はほとんどありません。
今回の講座では、ドット絵を初めて始める方が好きなキャラクターを描きながら自分だけのドットスタイルを構成する方法を学ぶことができ、誰でも気軽に受講することができます。
受講を考えている方が、どのような部分を最も難しいと感じていると思いますか?
ドットを初めて描く時、絵のサイズが普段描いたイラストに比べて小さすぎてどこから始めるべきか、どの部分を表現したり減らしたりするのかよくわからないと思います。今回の講座ではドット絵の最も基礎的な部分から段階別にカリキュラムを進めるので、このような悩みは解消されると思います。
今回の講座の企画意図とポイントは何ですか?
受講生の方々が自分だけのスタイルでドットを描く方法をより簡単に学び、ゲームグラフィックスだけでなくイラストやグッズデザインなど、多方面で応用する方法を学べるようにしたいと思います。今より多くの方がドットの魅力と描き方を学び、思う存分ドット絵を描けるようになれば嬉しいです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- PaintTool SAI 2の英語版(2021. 10.)
- Aseprite(Steamの英語版)
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※Procreate、CLIP STUDIO PAINT、ドットスタジオでも受講可能です。

