[Course]テクニカルアーティスト,くろれきし_쿠로레키시 Details
この講座では、作り捨ての制作から脱却し、独自のプラグイン資産を育て続けるための開発視点を伝授。数式で作成したマテリアルを再利用可能な形式へパッケージングする手順を解説します。
次に、ポストプロセスやUIの領域で、NVGやワープトンネルといった高度な演出を構築します。関数を呼び出すだけで成立するレイヤー構造を取り入れ、再利用を見据えた設計を行います。
最後に、完成したHPゲージを題材に、フォルダ構成からWBP連携まで含めたプラグイン化の工程を実践します。作成した演出をプロジェクト間で持ち運び、運用していくノウハウを確立します。
作った演出をプラグイン化し、独自の資産として運用していくプロセスを、Colosoで体験してください。
受講生全員に提供
くろれきしの講座だけの特典
-
くろれきしのプラグイン化ノウハウを含む、講義動画42本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して9点の作品を完成 -
プラグインビルドバッチなどの資料を提供
講義資料の詳細
-
学習用資料- 講座完成プロジェクト一式 -
実習用資料- プロシージャルマテリアル リファレンスPDF
- UE5マルチバージョン対応 プラグインビルドバッチ
くろれきしのポートフォリオ
-
トンネルワープ風マテリアル
-
2Dの液体風UIマテリアル
-
7セグメント表示マテリアル
-
TransitionFX -
六角形トランジションマテリアル
-
スタートレイルマテリアル
-
スキャン演出
-
バーントランジション
紙が燃える風切り替え演出 -
MarkdownAsset
講座の例題
下記のような内容を学べます。
-
トランジション+デカール
-
ポストプロセス
-
UIマテリアル
-
HPゲージのプラグイン化
-
最終完成作品1
アイリスフェード -
最終完成作品2
六角形タイリング -
最終完成作品3
スキャンパルス
-
最終完成作品4
NVGポストプロセス -
最終完成作品5
VHS -
最終完成作品6
ワープトンネル
-
最終完成作品7
ローディングアイコン -
最終完成作品8
HPゲージ -
最終完成作品9
プラグイン制作
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
この講座のポイント
複雑な表現を「分解して組み立てる」思考フレームの習得
NVGやVHS、ワープトンネルなど一見複雑なエフェクトも、分解すれば単純な数式の組み合わせで表現できることが多いです。この講座では、9つの課題を通して「何でできているか」を見抜く訓練から始め、最終的には関数を組み合わせるレイヤー構造の設計まで解説します。見たことのない表現にも対応できる、構造を読み解きゼロから組み立てる思考力をお届けします。
プロシージャル特化だからこそ手に入る「使い回せる道具」
講座で学ぶ道具は、異なる課題で何度も登場します。基礎で学んだ円のSDFの考え方は、アイリスフェードやNVGのゴーグル、HPゲージの矩形へと姿を変えて応用されます。テクスチャに頼らない数式ベースの表現により、色・サイズ・速度・形状をパラメータで柔軟に調整できる、解像度に依存しない表現手法を解説します。
作った演出を「自分の資産」として育てて配布する方法
講座のフィナーレでは、完成したHPゲージをプラグインとしてまとめる工程まで扱います。プラグイン化することで、演出を別プロジェクトに持ち込んだり配布したりできる「武器」として活かせます。9つの課題はいずれも同様にプラグイン化できるため、受講後は自分の資産を育てていく出発点に立つことができます。














