映像クリエイター,ひろつぐ_히로츠구 Details
トレーラー
映像クリエイター ひろつぐ
今回の講座では、MV制作におけるアイデアの考え方から、実際の制作テクニックまで、MV制作のプロセスを基礎からお教えします。
次に、Vコンテやキービジュアルの制作など、制作に必要な素材の洗い出しや、レファレンスの収集を基に、各デザイン制作に必要なプロセスを学びます。
そして、2Dや、3D、実写など、多様な技法を使って、MV制作に挑戦。実写とロトスコープを活用したセミリアルなアニメ背景や、ジオメトリノードを使ったアニメーション制作など、魅せる作品作りに必要なノウハウを身に付けます。
最後に、コンポジットによる色調補正やアニメーション制作はもちろん、エフェクトを用いた細部の調整を通して、1つの魅力的なMVを完成させます。
ひろつぐならではの、様々なツールを活用したMV制作の秘訣を、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
ひろつぐの講座だけの特典
-
ひろつぐのMV制作ノウハウを含む、講義動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して1点の作品を完成 -
BlenderやAfter Effectsのプロジェクトファイル、講座内で使用したアニメーション素材や、そして講座内解説のスライドなどの資料を提供
講義資料の詳細
-
プロジェクトファイル・After Effectsのプロジェクトファイル(aep)1点
・Blenderのプロジェクトファイル(blend)2点 -
アニメーション素材・アニメーション素材(PSD)1点 -
講座内スライドデータ・講座内解説PDF
ひろつぐのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ印象的なMV制作ノウハウ
-
コンテとレイアウト作りに必要な考え方 -
効果的なロトスコープの使用方法 -
アニメーションエフェクトの選択と配置
-
Blenderのモディファイアの活用法 -
素早く情報量を生み出すためのシェーダーの扱い方 -
見栄えを調整するコンポジット
-
例題1(Aメロ) -
例題2(Bメロ) -
例題3(サビ)
最終作品
※ぜひ音声とあわせてご確認ください
映像クリエイター
ひろつぐ
こんにちは、映像クリエイターのひろつぐです。
様々なアニメーション表現や、独創的なアイディア、ディレクションを基に、モーショングラフィックスを基盤とした映像作りを行っています。また、MVや、ライブ映像の演出、ロゴアニメーション、そしてCMや、PVなど、幅広い映像制作に携わっています。
2Dアニメーションや、3DCG、実写撮影、そしてコンポジットなど、たくさんのノウハウを用いて作品発表を行っています。本講座では、私のノウハウを一つの作品としてまとめた制作プロセスの解説を通して、私の経験の擬似体験をしていただけるきっかけになれば嬉しいです。

ひろつぐ
【履歴】
現)映像クリエイター
【経歴】
都内VTuber事業会社の映像クリエイターとしての勤務を経て、2023年に独立。また、2021年から自主制作活動を中心にインターネットで作品を発表中。
【参加プロジェクト】
amazarashi Live Tour 2023 「永遠市 」ライブ映像演出
「ap bank fes '23 〜社会と暮らしと音楽と〜」ロゴアニメーション制作
株式会社otto 「煮ル果実」ライブ映像演出
ボーンデジタル株式会社 講演セミナー
memex 「ドライアイ」 MV制作
Nega/squared 「ELLA」 MV制作
ANYCOLOR 株式会社 「Maple Dancer」コンポジット担当
ANYCOLOR 株式会社 「うごけないおれたち図鑑」OP映像制作
【受賞歴】
2023 映像作家100人+NEWCOMER100人選出
2022 映像作家100人2022選出
この講座のポイント
MV作品を作るために必要なプロセスを全て大公開
MV制作における基盤となるアイディアや企画、ラフとして起こすためのコンテの制作など、人に作品を伝えるための方法を解説。自分1人で映像を作ることを想定した制作工程の全てをゼロから紹介し、理解を深めていきます。
各デザイン制作に必要なプロセスの実践
映像全体の印象を第3者の視点で見る行為と、必要な各工程を精密に分解し、シミュレーションする行為の2つの視点を両立するためのノウハウを解説。今回は、アイディアや企画が決まった後の、ラフと各工程の見積もり、そして実制作など、MV制作のプロセスをお教えします。
一つの場面として魅せるためのレイヤーとコンポジットの考え方
実制作の工程をマクロとミクロの視点で捉え、一つのシーンとして構築するためのレイヤーや、コンポジットの考え方など、作ったものを使用して映像を制作する方法をお教えします。また、印象的な場面作りに必要な素材と、それらを合成して魅力的に見せるための制作方法の2つを解説します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
より良いインスピレーションを得る方法楽曲と歌詞から浮かぶアイディアをミュージックビデオとして創り出すためのプロセスを紹介します。また、初心者にも分かりやすいように、楽器と歌詞の分析から得られる表現の着想方法をお教えします。 -
楽曲のスタイルに合わせた画作りと表現考え出したアイディアを活用して、楽曲のスタイルに合った演出方法を学びます。また、実際に一つの場面として、ミュージックビデオに落とし込むための手法を解説します。 -
世界観に合ったエフェクトで作る背景制作のコツ複合的なエフェクトを活用したデザインとアニメーションを例題に沿って制作します。また、MV制作の後半に必要となる、見栄えに重要な微調整のポイントについても解説します。
-
実写撮影とロトスコープを活用した、セミリアルなアニメーションの表現実際に人の動く姿を撮影し、そのラインをペンでなぞるといった、ロトスコープを活用した独自の手法について紹介します。また、Photoshopのブラシの質感によって変化する印象や、見栄えの変化まで解説します。 -
ジオメトリノードを用いたにぎやかな表現の作り方汎用性と自由度の高め方や、素早く情報量を持たせるコツなど、Blenderのジオメトリノードを活用した複製方法について紹介します。 -
要素をまとめるコンポジット、レンダリングの知識例題に沿って制作した動画データを一つのシーンに組み合わせた後、コンポジットを活用して見栄えの調整を行います。色調補正やアニメーションはもちろん、細部のエフェクトによる調整や、レンダリングによる書き出しまで、丁寧に解説します。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/11 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. イントロダクション 準備
01. イントロダクション
- 自己紹介
- 本講座の概要
02. 制作スタイル
- 自分の表現の軸とスタイル
03. After Effectsの紹介
- After Effectsのインストール、初期設定
- 基本操作、用途
- 使用するプラグインについて
04. 本講座の他ツールの紹介
- 他に使用するPhotoshop、Blenderについて
SECTION 02. ラフの制作
05. コンテ(Vコンテ)について
- コンテの役割と意味について
- リファレンスの収集について
06. Vコンテ制作
- ラフ絵を書いたり、静止画を貼り付ける
- テロップで補足を入れつつ、音楽と絵を合わせ動画にする
07. キービジュアル
- 色をつけたりエフェクトを少し入れたり、よりディテールが浮かぶものにする
SECTION 03. 本制作
08. 制作工程の見積もりと説明
- Vコンテとキービジュアルから必要な素材を洗い出す
- 各素材の制作をシミュレーション
09. 実制作 Aメロ 2D素材制作1 波
- After Effectsのエフェクトのみで作る波のアニメーション
- プリレンダをする
10. 実制作 Aメロ 2D素材制作2 雲
- Envato Elementsについて説明
- Eenvato Elementsの画像素材を加工して背景を作る
11. 実制作 ロトスコープの段取りについて
- ロトスコープについて説明
- 実際に使用する手段の説明
12. 実制作 撮影
- 撮影場所、また撮影に使用したもの
- 撮影時の注意点 服装など
- 撮影動画のチェック
13. 実制作 ドローイング
- 撮影動画ファイルをPhotoshop取り込み加工する作業
- 動画を下敷きに、実際のドローイング
14. 実制作 手書きエフェクト制作
- 手書きアニメエフェクトの制作
- シーケンスの読み込みと組み合わせ方
- 補足
15. 実制作 Bメロ背景3DCG制作
- モディファイアを使用してモデルを簡単に複製、背景を作る
- アニメーションさせてレンダリング
16. 実制作 サビ 3DCG素材制作 デブリ 1
- Cell Fractureを使用したデブリの制作
- マテリアルテクスチャの設定
17. 実制作 サビ 3DCG素材制作2 デブリ 2
- ジオメトリノードによる複製、制御方法について
- レンダリング
18. 実制作 全体のコンポジットとレンダリング
- 素材をシーケンス素材として読み込む
- 合成をして尺感を合わせる編集
- 統一感を持たせるコンポジット
- 書き出して確認
19. MVのフル尺を作るときの注意点
- マイナーチェンジの設計について
SECTION 04. 終わりに
20. 終わりに
- おわりの挨拶
- 補足事項
インタビュー
映像クリエイター ひろつぐが
お話ししたいこと
MV制作とは、今まで見ていた世界を少しずつ広げながら、自分と向き合い続ける地道な鍛錬と言っても過言ではありません。みなさんも、より多くの世界を知り、自分と向き合うきっかけに出会っていただけたら嬉しいです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
After Effects
Blender
Photoshop
※各ツールのバージョンに関しては、以下の使用を推奨します。
- Blender : 3.6以上
- After Effect : 2024以上
- Photoshop : 2024以上
おすすめの講座
この講座を見た方は
