イラストレーター チャン_챤2 Details
トレーラー
イラストレーター , チャン
*このトレーラーは日本語吹き替えになっています。講座動画には吹き替えが適用されていないので、予めご了承ください。
受講レビュー
hide channelでご紹介いただきました!
受講生全員に提供
イラストレーター チャンの講座だけの特典
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イラストの色の塗り方を最も幅広く学べる講義動画20本を期限なしで受講可能 -
様々資料やレイヤーのサンプルなど色塗りの実習用資料とサンプル8点を提供 -
各ステップごとに練習できる実習例題9点のPSDデータを提供
イラストレーター チャンの講座
PART 1、CLASS+とPART 2どこが違いますか?
透明かつ艶やかなイラストで世界中に愛されるチャンのポートフォリオ
講座の例題
色使いが上達するステップアップ実習
Part 1. 色に対する観察力を養う
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透明で綺麗な色を使うための理論の総まとめ -
現実の色をカジュアル風にデフォルメするコツ -
絵を見るスキル: 強弱とテンポ -
色彩のラフを描く
Part 2. カジュアルイラストの色使いのコツ
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キャラクター描写 -
光と雰囲気
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ドローイング -
彩色
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平面 -
立体
Part 3. 実際に自分の絵に取り入れる
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カラー模写で目を鍛える -
色構成の練習 -
顔・肌・衣装の色デフォルメトレーニング
色塗りの実践
イラストレーター
チャン
こんにちは、Colosoでまた皆さんとお会いできて嬉しいです、イラストレーターのチャンです。現在、私はManJuuで2D原画アーティストとして活動しております。構図や演出が中心だった前回の講座とは異なり、今回は皆さんを色塗りの世界へご案内します。
今回の講座は、色の基礎理論に基づいて、それぞれの好みや方向性を発見することに重点を置き、短所は最小限に抑えて長所は最大化することを目標としています。絵に振り回されるのではなく、一人の作家として自分の絵をリードする力を身に付けられるようお手伝いします。私の色塗りノウハウの全てを余すところなくお伝えする今回の講座が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

イラストレーター チャン
現) Manjuu 2D原画アーティスト
前) PROPICアカデミー講師
この講座のポイント
使える色の幅を広げるデフォルメをマスターする
カジュアルイラストの魅力は、現実的なオブジェクトをいかに主観的に解釈して表現するかにかかっています。写真のリファレンスから始まり、パレットの構成まで、色デフォルメをトレーニングするための体系的なロードマップをご紹介します。色に対する理解を基に、絵の意図を正確に表現することで、イラストに躍動感を与えるプロセスをお教えします。
きれいな色塗りのためのブラシテクニックの全て
筆圧の設定に関する悩みや、きれいに塗ることができず自分の色塗りに不満がある方の悩みを解決します。簡単なブラシの操作方法から始まり、完成度の高い色塗りのためのタッチ感の調整まで学びます。複雑なスキルがなくても、マウスだけでアニメーションのようにきれいな色の塗り方もお伝えします。
世界的に人気のイラストレーターの作業プロセスを大公開
長年現役イラストレーターと講師として積んできた経験を基に分類した色塗りスタイル別の特徴や違いを理解し、作家としての個性を確立します。境界色の活用から筆跡のない肌の表現、パート別のメリハリの調整まで、様々なサンプルPSDデータを活用して、実践スキルを集中的に向上させ、全体的な色塗りの実力を高めていきます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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色の感覚を磨くための旅の始まり色塗りは単なる感覚によるものではなく、定量的な技術であることを実感できるようお手伝いします。色を使う前に必要な基礎知識の習得から、使う色の幅を広げるコツまで、理論と実習を繰り返すことで色塗りスキルを完成していきます。 -
様々な色塗りスタイルから見る自分の絵柄キャラクターの描写、光と雰囲気、ドローイング中心、色塗り、平面、立体などで色の塗り方を細分化して理解します。それぞれの長所と短所を知り、現在の自分のレベルと最終的な目標や方向性を正確に認識します。 -
特定部分にメリハリを付ける応用テクニックライティングや色のトリックの使い方など、色塗りで特に重要なコンセプトについて学びます。講師が得意とする透明感のある肌を表現するための細かなメリハリの付け方など、キャラクターに命を吹き込むための作業プロセスを詳しくお伝えします。
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見栄えのする色が使えるようになる体系的な練習法完璧なクオリティのための色塗りの様々な要素別の練習方法を段階的に紹介します。自分の長所と短所を把握した上で、様々なケースを体験してみることで、自分に合った色塗りテクニックを習得するための計画を立てましょう。 -
色塗りの完成度を高めるドローイングテクニック色塗りに影響を与えるのは、単に色の使い方だけではありません。ドローイングの段階から色塗りをあらかじめ考慮して体系的にアプローチすることで、イラストの魅力を最大化するプロセスを体験してみます。 -
セルフフィードバックによる自己客観化と成長完成したイラストに対して自らフィードバックを行い、絵に対する観察力を磨きます。自分の作品を客観的に分析し、継続的に強化する必要がある部分や、着実に補完すべき部分など改善策の方向を把握します。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/21 (木) 販売価格が上がります。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 【観察】絵を正しく見るための目
01.オープニング、そして「情報」とは?
- はじめに
- 彩色は感覚ではない
- 彩色の先輩「情報」とは?
- 瞳の例で見る情報の活用法
02. 色の定義、そして落とし穴
- 色環、補色、類似色、明度、彩度、色相の説明
- 色と光の違い: 目が物事を認識するプロセス
- 色が与える錯視現象
- 前進/後退色、拡張/収縮色
- 周辺色による知覚の妨害
- 罠に陥らない方法
03.色の「イメージ」と絵への応用
- 実際の色と自分の記憶、「イメージ」の違い
- 現実を絵にするプロセス実習
04.料理の甘辛、音楽のテンポ、絵の強弱
- 強弱が重要な理由
- 強弱が重要な理由
- 遠くから見る、近くで見る
- 絵の強弱を分析する方法
05.絵を見るもう一つの目「トーン」について
- トーンとは何か
- トーンが重要な理由
- では、良い色調の配置とは?
- 番外編: 色彩とデザインの関係
SECTION 1.5.今後の実習のための彩色法
06. マウスでも可能なカラーラフを描くこと
- 全体的な彩色工程の説明
- おすすめする理由
- タッチ感を利用するタイミング
SECTION 2. 【理解】カジュアル画における彩色法について
07.カジュアル画における色彩とは?
- 彩色を「上手に」する方法
- 自分はどんなイラストレーターになりたいか
- カジュアルイラストの様々な分類
08.キャラクター描写中心
- 「キャラクター」がテーマのイラスト
- リアリティを生かす方法A
- 「セクシー」の活用法
- その彩色法の利用先
09.光と雰囲気中心
- 「ムード」で勝負するイラスト
- リアリティを生かす方法B
- キャラクターと雰囲気の綱引き
- この彩色法の利用先
10.ドローイング中心
- 自分の「デッサン」を強みにする方法
- 一番難しい!「描写を我慢する」
- 控えめな彩色で個性を出す方法
- その彩色法の利用先
11.彩色中心
- 自分の「彩色」を強みにする方法
- それでも必ず必要な「デッサン」
- 配色、ライティング、描写の書き方のすべて
- その彩色法の利用先
12.平面中心
- 「フラット」な絵のメリットとデメリット
- 視認性と可読性の違い
- 立体感は必須ではない
- 当該採色法の利用先
13.立体中心
- 「深い」絵の長所と短所
- 私たちが透視を感じる方法
- 絵を立体的にする方法
- この彩色法の利用先
SECTION 03. 【練習】弱点を埋めるための勉強法
14.彩色で必要な勉強とは?
- あらためて確認する彩色の構成要素
- 何かを勉強するということは
- 弱点に応じた勉強法の分類
- 弱点を埋めること VS 強みを伸ばすこと
15.目の鍛錬法
- 色模写による目のトレーニング
- スポイトの使い方
- 実際の勉強時のヒント
16.色構成の練習
- 「絵」を察する方法
- 「分析」が決して難しいことではない理由
- しっかりしたイラストレーターになる方法
17.現実的な描写練習
- 顔、肌、衣装の描写訓練法
- 無条件に一生懸命描写すれば良いというわけではない
- 多くの絵描きたちの悩み「個性」とは
SECTION 04.【実践】チャンの彩色プロセス
18.複数のキャラクターが入るイラスト
- チャンが描く未来の自分
- 実戦で出会うイラスト
- 配色~カラーラフまで
- 正解に近づくプロセス
19.彩色の実践プロセス
- 「彩色法」が必要な理由
- 完成の基準
- 描写から完成まで
20.終わりに
- 講義内容のまとめ
- 楽しく勉強する方法
- 自分が決める成功の基準
インタビュー
イラストレーター チャンがお話したいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Adobe Photoshop
※ 円滑な受講のためには、最新バージョンのご使用を推奨します。
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